ばあちゃんの一周忌。

昨日は。

大好きなばーちゃんの一周忌でした。

あたしのばーちゃん。

今思えば。

不思議な感覚を持った人だった。

あけ。

第六感を大事にしろ〜

わしはそれで生きてきたんだ。

そんな事。

小学生の子どもに言っても分からないでしょ笑

でも。

第六感ってなにさ?

そう思ったあたしは。

ばーちゃんに聞いたんですよね。

ばーちゃん第六感ってなに?

第六感ってのはな。

味覚でも聴覚でも視覚嗅覚触覚でもない。

自分が感じる力だ。

ピン!と来るってあるだろ。あれだなぁ。

ふ〜ん。

今無性に話がしたいよ。

ばーちゃん。

今のあたしがばーちゃんに聞きたいこと。

たっくさんあるの。

ばーちゃんの声。

今でも忘れない。

あの声。

聞きたいなぁ〜

ばーちゃんの意識がもうろうとし始めた頃。

あたし。

りこさんの所へ行けたの。

初めてのセッションは。

ばーちゃんが亡くなる2週間ほど前。

ばーちゃん。

りこさんの所へあたしを連れてってくれたでしょ。

最近。

そんな風に思うの

ばーちゃん。

宝石が大好きで。

自分でガンガン仕事しては。

着物と宝石にかなり投資してた人だった笑

好きな色は。

紫。

大〜きな紫色の宝石。

ず〜っとしてたもの。

夏のワンピースも薄紫〜水色が多かった。

あたしのブレス。

あれ。

ばーちゃんがお気に入りで着てた。

夏のワンピースの色ばっかりだぁ

今。

書いてて気が付いた

良〜くあたしの夢に勝手に出てくるばーちゃん。

いつも。

大笑いしながら。

なにかを共に切り抜けていく。

そんな夢。

それは。

洪水だったり。

戦争中みたいなシチュエーションだったり。

でも。

不思議とドキドキするけど怖くないの。

夢の中でもばーちゃんは笑ってる。

ばーちゃんがあの世に戻る時は。

絶対夢で逢いに来るだろう。

そう確信してたから。

別にその時が来ても怖くなかった。

やっぱりばーちゃんは夢で逢いに来た。

その後夜中に目が覚めて。

ばーちゃん旅立ったのかも

そう思った。

その夜。

本当にばーちゃんは天国に旅立っていた

そんなばーちゃんの一周忌。

この1年。

本当に。

あたしにとっても特別な1年だったよ。

ばーちゃん

大好きだよ

天国で。

しっかり見ててね